
今年こそうかるぞ!社労士試験に必ず合格!
試験に合格!努力を無駄にしない!
基本書をじっくり学んで基礎を固めてから、問題演習、過去問演習という、勉強のしかたが、通常の学習法ですね。
しかし、短期合格、絶対合格を狙うなら、無駄な勉強はせず、試験に出るところだけをやるということに徹するのが一番の近道です。
試験に出るところをやるというのは、過去問の研究に他なりません。
「いきなり、過去問なんてできるわけない。」
そうです。
もちろん、はじめの段階では、解けるわけありません。
これにより、試験のレベルがわかり、出題の傾向がわかり、関連法規や学ぶべき基礎事項が理解できます。
基本書を頭から、じっくり読んでいたら理解できてないので、眠くなるばかりという人が、過去問を解くための解説書として使うようになってからは、何が重要で何を覚えるべきかが良くわかり、学習の効率が驚くほど上がったのです。
一生懸命、勉強にうちこんできた。
デートも遊びも我慢し、カラオケや飲み会も断り、努力してきた。いささか、カッコ悪いけど、目的のためと耐えてきた。
それでも合格することができなかった。
努力が足らなかったのだろうか?
もっと努力しなければいけなかったのだろうか?
これ以上どうがんばればいいのだろうか?
ほかにどんな勉強法があるのだろうか?
もしあなたが努力の量を測るものさしとして、勉強時間を考えているのなら、それは違います。
一日何時間やったかということより、勉強の質が重要です。
しかし、限られた時間内でどうしても勉強時間が足らないのなら、勉強時間を増やすことはできます。
それが、2倍速・3倍速など音声を速く聴く学習法です。
何より、重要な勉強の質についても、2倍速・3倍速など音声を速く聴く学習法で改善できるのです。つまりだらだらと長時間やるよりも、集中して短時間で数倍の時間、勉強したことになる。それが2倍速・3倍速など音声を速く聴く学習法だからです。