質問コーナー
サイトに寄せられた質問にお答えしています。
謝罪文掲載と掲載中止について
(株)エス・エス・アイからの要求により3月3日から4月4日12時まで当サイトの「速聴」という言葉を使用していたすべてのページにて
謝罪文を掲載いたしました。
謝罪文は4月末まで掲載せよとの要望でしたが、それを4月4日で切り上げたのは、3月19日に
下記でも紹介しましたが、以下のメールが届き新たな要求があったためです。
『「速聴」「速聴き」「早聴き」「早ぎき」「早聞き」「はやぎき」「速く聴く」など、「速聴」ならびに「はやぎき」でのWebサイトでの使用につき、使用制限を求めることとなりました。貴HPにおいても、該当する語句の削除を申し入れさせていただきます。
応じていただけない場合は、当社の本意ではありませんが、
法的手段をとらせていただくことになりますので、予めご了承ください。』
いくらなんでもそこまで使用制限を要求するするというのは、いささか横暴ではないかと感じました。最初の要求は3月3日に「速聴」「速聴き」の使用を中止し、本日中に謝罪文を掲載せよ。」といいう内容でしたので、時間に猶予を与えてくれないこともあり、すぐに謝罪しました。
しかしさらなる次の要求には従うことはできません。
これでは日本語の使用にまでかかわってくる問題です。
(株)エス・エス・アイに謝罪しているのが気になります。
漢字で「速聴」と遅速聴器は(株)エス・エス・アイの商標登録です。当サイトでは、一般語のように思っていたので、SSI社の許可なく、説明文等に使用していました。速聴という言葉は多数の商品でも見受けられますし、ホームページで話題に取り上げているのページも多いからです。
しかし「登録商標だから本日中ににホームページから削除せよ。さもなくば刑事・民事で告訴する。」という内容のメールが届き、争いをするつもりはないので、従うことにしました。
そのことを謝罪しているのです。
登録商標はTVでも話題になった、「がんばれ日本」や「青森りんご」と同じように大切な商品名ですから、無断で使用してはいけないとのことです。(?)
それはどなたもわかることかと思います。(?日本語としての使用まで禁止されているわけではないはずだが・・・)
ならば、「速聴」という言葉を今後使用しないだけでよいのではないですか?他のサイトで謝罪文など見たことがありません。
SSI社からの要求が、『サイトを閉鎖するか、謝罪文を掲載し、謝罪の念書を送付しなければ、刑事・民事で告訴する』という内容でしたので、個人が企業と争う気はないので、要求に従いました。
謝罪はトップページだけでも良いのではないのですか?
あちこちで同じ謝罪文があり、うっとうしいです。また、謝罪文はいつまで掲載するわけですか?
実は私も、TOPページだけの掲載にしたいのですが。
使用していたページすべてにおいて謝罪せよとのことです。期間は4月30日まで掲載せよとのことです。
(謝罪文は指定期間が過ぎたのと、要求がさらにエスカレートしてきたのですべて削除いたしました。)
誹謗・中傷するような表現とありますが、具体的にどのような誹謗・中傷したのですか?何も記載されていないので、どんなひどいことを書いたのかと勘ぐってしまいます。マニュアルには興味があるのですが、内容を教えていただかないうちは、作者の人間性に対して疑問を感じてしまい、購入を躊躇しています。
私としては、誹謗・中傷しているという意図は全くありませんでしたが、先方より、指摘をうけたのは、以下の記載事項でした。
◆高価な○聴プログラムなど購入する余裕のない大多数の庶民にとって・・・
◆市場で60万円から250万円もする早聞き・○聴がタダ
◆興味のない内容や関係のない教材で○聴したいとは思いませんね。
私は自分自身が倒産や不景気の影響で余裕がないですから、記載どおりすばらしい内容であるとしても車1台分ほどの価格であるプログラムを購入するゆとりがありませんでした。
はっきり言ってお金があればもしかしたら私も買ってるかもしれません。
しかし、やっぱり買わなかったかもしれません。
自分で工夫することがすきですから車を買った方がいいやと思ってしまうかもしれません。
それで心に思ったまま書いてしまいましたが、悪意は全くありませんでした。
この内容を誹謗中傷と解釈されたことに驚くとともに、重ねてお詫びします。
私は普通の中年ですが、今の時代平々凡々に生きていくことは難しいです。しかし、窮地に立ったときは、自分をあきらめずに何かに挑戦したいのです。
だからこそ直接的に資格取得に役立つ、お金をかけない早聴き方法を工夫したのです。
おかげて目的の資格も取れ、頭の回転も速くなりもっともっと知識が欲しい、勉強がしたいという、純粋な知識欲や向上心が沸々と生まれて続けています。
つらいことや、困難をのりこえるからこそ人生は楽しい。
そしてそう考えるきっかけとなったのが、お金をかけずに早聴きするノウハウです。
これは私の宝物です。
最初は、もったいなくて人には教えられないと思っていました。ノウハウを提供しようと思ったのは「喘息」がきっかけです。
35歳でアレルギー性鼻炎になって以来、10年以上ずっと鼻炎には悩まされていましたが、1年ほど前より喘息発作も起こすようになってしまいました。そうするとやはり死について考えます。
いつか人生に死は訪れるものですが、その前に少しでも私にできる良いことをしておきたいと思ったのです。これも早聴きによる思考の変化でしょう。
もしかしたら、世の中には、私と似たような境遇でがんばっている人たち、収入はあっても家のローンや子供の学費などに優先的にお金を廻さなければならないため、自分の小遣いや自分への投資に廻す金銭的な余裕は全くないという人たちが少ながらずいるかもしれません。
あるいは不本意にも倒産などで、多額の借金を背負ったために余裕がないが、再起のために努力したいという人たちも少しはいるかもしれない。
そいうい人たちにこそ、私のノウハウを伝えたい
あきらめず挑戦してもらいたい。
お金に余裕のある方はこのような個人のサイトに訪れる必要はありませんし、きっと覗くはずもないでしょう。
せっかくサイトを訪れていただいた方に不愉快な思いをさせてしまい、大変申し訳なく思います。(管理人)
参考の商標登録例を見る限り、「速聴○○」はオーケーのようですね。横暴な要求に従わないで、管理人さんも商標登録したらどうでしょう?
その件については現在、検討中です。
実はSSI社より、さらにエスカレートした要求があり、困惑しています。
内容は
『「速聴」「速聴き」「早聴き」「早ぎき」「早聞き」「はやぎき」「速く聴く」など、「速聴」ならびに「はやぎき」でのWebサイトでの使用につき、使用制限を求めることとなりました。貴HPにおいても、該当する語句の削除を申し入れさせていただきます。
応じていただけない場合は、当社の本意ではありませんが、
法的手段をとらせていただくことになりますので、予めご了承ください。』
というものです。
素直に要求に従っている時に、このような拡大解釈での要求をしてくるかもしれないと忠告してくれた人もいたので、まさにそのとおりの結果になりました。
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