質問コーナー
サイトに寄せられた質問にお答えしています。
速読と速聴ではどちらが優れていますか
能力開発をしたいと思っています。資格もとりたいです。速読と速聴ではどちらが優れていますか?
Ans.
速読と速聴ではどちらが良いですかという、質問が多いのでお答えしたいます。
簡単に身につく能力は速聴の方ですが費用がかかりすぎました。でもマニュアルを使えば無料ですから、これはもう誰でもできる価格のはずですね。
速読もぜひ手に入れたい能力ですね。
比べるよりは速読も速聴もどちらもおやりになることをおすすめします。
私の場合は、ずっと以前から何冊も本を購入し速読用のソフトも購入して速読訓練をしましたが、本に書いてあるほどには早く読めるようにはなりませんでした。
それでも通常よりはかなり早いのですが、個人的に満足できるレベルに達しませんでした。(小説とかなら、1冊1時間位で読めるようにはなりました。)
速読の場合は、教室に通わないとなかな上達しないのかもしれないというのが私の感想です。速読の本に書いてある例も皆教室に通って1冊5分で読むなどという能力を手に入れていましたから・・・。
その点速聴はインストラクターについて訓練しなければ上達しないということはありません。
だれでも、1ヶ月程度続ければ、4倍速が聞き取れるようになります。
もっと早く4倍速を聞き取れる人もいます。(上限は10倍速位まで聴ける人もいるのですが、普通でも6倍速くらいまで訓練すれば聞き取れます。)
つまり挫折する人がいないという点で非常にすぐれている能力開発の方法であり、資格試験などを目指す人には、思考速度、判断速度、分析速度が上がり、記憶力も向上するので、良いこと尽くめだといえますね。 また速聴する際に、テキストを眼で追いながら、訓練すると、速読の練習をしているわけではないのに、読書のスピードも上がります。
そのせいだと思いますが、現在は1冊30分程度で読んでしまいます。
速読の訓練はしていないにもかかわらず、速読のレベルが向上したのですね。
これは娯楽物の書物に限定した場合ですが、それ以外の専門書や学術書などは実際もっと時間をかけて読みますが、内容を理解する必要があるからですが、同じ時間で2度3度読みこなすことができるわけです。
速聴をしたことにより、速読の能力が自然とアップしたことはとても嬉しいことです。
ですから、速読と速聴はいっしょに訓練しても良いのです。
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