簡単に右脳を鍛え能力開発できないか

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速聴は右脳を鍛える

どんなに財産があったとしても使えば減ってしまいます。

その点脳力は、使えば使うほど増えることはあっても決して減りません。
いつでも自由に使えて決して減ることがない。
これ以上の財産はありません。
ちょっと刺激を与えれば、猛烈に働き出しあなたを助けてくれる右脳。
これを知ったら、能力開発したいと誰もが思うはずです。
どうしたら脳を鍛えて、右脳を活性化することができるのでしょうか?

右脳の特性を使う

右脳の特性
1.高速性 
2.イメージ 
です。
ですから、脳にそのような仕事を与えてやれば、高速処理とイメージの苦手な左脳は退き、この分野の得意な右脳が顔を出します。
ここからが訓練なのですね。

高速で大量の仕事

高速で大量なデータを扱う仕事といえば何を思い浮かべますか?
キーワードは高速です。
速読と速聴ですね。
速読は声に出して読むような速さではだめです。
ページを文字としてではなく、イメージデータとして捉えるようにならないと高速とはいえません。これはなかなか難しいハードな訓練になります。
速聴はどうでしょうか。
聴くことは、初心者でも2倍速はすぐに、3倍の音声データでもその日のうちに耳からインプットできます。3倍速以上の速度になると、左脳では処理できずに、高速音声を右脳が処理するようになります。
左側にあるサンプル音声を聴いてみてください。
どうですか?
ききとれそうでしょう?
3倍速以上で右脳を鍛えることは、やさしいことなのですね。
初心者でも子供でも熟年者でもできる右脳の訓練として速聴は手軽に始められれる右脳開発法といえます。

次項「集中力を高める」に進む右脳をきたえる

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脳はその97%が使われていません。ほんの少しでも使われていない部分が活性化するだけで、大きな変化をもたらすのです。能力開発は右脳を開発することからはじめるのが近道です。