
何か身に着けたいと思ってもいつも時間がなく中途半端に終わってしまった経験、
ありませんか?
努力がなかなか報われず、自分は頭が悪いから覚えられないんだと、嘆いたことはありませんか
?
もっと頭が良くなりたいと願ったことはありませんか?
『速聴=早聞き』は時間のない悩みと記憶できない悩みを同時に解決するのです。
高速変換した音声をきくと、普通左脳だけで処理しているのが、右脳も同時使うようになり、そのため頭の回転が速くなり、思考速度も記憶速度も速くなるのです。
しかも左脳だけで学習している時と比べて、両方の脳を使うわけなので、集中力も増し、脳も疲れず、長時間学習できるようになります。
実は私が速聴(倍速・早聞き)を始めたきっかけもある資格を時間制限のある中でどうしても取得したかったからです。
膨大な暗記を要求される資格試験では、その資格に適正かどうかより、暗記に強いか弱いかで合否が決まってしまいます。暗記を制すものが試験を制すのです。
◆サンプル音声
自分の声で録音した法律を速く聴く例
憲法条文
サンプル2倍速
サンプル3倍速
サンプル4倍速
(原音が早口でしたので、かなり早い2倍速になっています。)
◆サンプル音声
めんどうだからパソコンに読み上げさせる
行政書士法PCで読み上げサンプル2倍速 (声:PC)
◆ 自分の手持ちの教材を速く聴く
通信講座などで、購入された手持ちの音声教材を速聴教材に加工して聴く。
なかなかいい音源が入手できないのが、現状だが、音質が良く、速聴用の音源として使える教材を提供している資格と教養のスクールフォーサイトというところがあります。
たとえば、行政書士や社労士、宅建用の暗記用の音源を捜していて、良いものが見つからないようなら、フォーサイトを覘いてみるのもよいでしょう。
◆ インターネットネット配信されている資格講座を聞きっぱなしでなく、パソコンに録音して、速聴教材に加工して聴く。
一生懸命、勉強にうちこんできた。
デートも遊びも我慢し、カラオケや飲み会も断り、努力してきた。いささか、カッコ悪いけど、目的のためと耐えてきた。
それでも合格することができなかった。
努力が足らなかったのだろうか?
もっと努力しなければいけなかったのだろうか?
これ以上どうがんばればいいのだろうか?
ほかにどんな勉強法があるのだろうか?
もしあなたが努力の量を測るものさしとして、勉強時間を考えているのなら、それは違います。
一日何時間やったかということより、勉強の質が重要です。
しかし、限られた時間内でどうしても勉強時間が足らないのなら、勉強時間を増やすことはできます。
それが、2倍速・3倍速など音声を速く聴く学習法です。
何より、重要な勉強の質についても、2倍速・3倍速など音声を速く聴く学習法で改善できるのです。つまりだらだらと長時間やるよりも、集中して短時間で数倍の時間、勉強したことになる。それが2倍速・3倍速など音声を速く聴く学習法だからです。
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