
短期間で必ず合格しなければならない場合は、とにかく時間を無駄にすることができません。そこで音声を2倍〜3倍(慣れれば4倍も)で速く聴く学習法を取り入れましょう。
時間がないのですから、試験に出ないところを学習するほどの余裕はありません。つまり試験に出るところだけを学習すると決めるのが最短コースです。
それには、『過去問』を学習するのがが一番です。
1.試験に出る傾向・分野・項目・テーマ
2.試験の難易度
3.解答のポイント・注意点
基本書をじっくりやって知識を固めてから過去問演習や予想問題を解く方法では非常に多くの時間を必要とします。
基本書は試験の枠や分野をつかむために活用するのです。ざっと読む、あるいは2倍速以上で速く聴く学習で全体像をつかむようにするのです。
解けなくて当たり前です。解き方を学ぶわけですから。
人間できなかったことの方が記憶に残ります。
2倍速・3倍速で行政書士試験の勉強をする
◆行政書士法PCで読み上げサンプル2倍速
このサンプルはマニュアルで解説している、PCに読み上げさせた音声を2倍速にしています。
自分で読むのはどうも・・・というときや、すでにテキストファイルになっている文章をPCで読ませることができます。
わたしのPCは普通速自体が早いので、2倍速にした時は、一般の2.5倍速位の速さになっているかと思います。