
英語耳が欲しい・・・
英語脳も欲しい
語学習得には大量のヒアリングが必要です。
語学習得には大変な時間を要します。
朝から晩まで一日中CDやMDでヒアリングをすることが可能なのは学生さんだけかもしれません。大量のヒアリングをしない限りは、文字を読むことはできても、聞き取りや会話は上達しません。
速聴の英語というと、普通の速度で聞き取れない文章を速聴きしたところで、聞き取れないものは聞き取れないという意見があります。
この英語の速聴にたいする反対意見には盲点が2つあるのです。
一つ目は、文字としての英語は理解できるという前提があることです。聞き取れない英語でも活字になっていれば、「なんだこんな簡単なことかと」と理解できるのに、耳からは理解できない。
2つ目は、英語を高速で聞くと集中力が数倍にも増すので、誤って記憶されている、文字と英語の組み合わせを速聴によって訂正できるということにあります。
英語の速聴は速く聴きことばかりでなく、3倍速を聴いたら、2倍速に速度を落とす、さらに1.5倍速に落とすという速度を落とす作業を繰り返すことでさらに効果をえることができます
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