すぐに頭が良くなる勉強の仕方

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こんなことで頭が良くなる

あなたがやってきた勉強の仕方・考え方をチェックする

頭が良くなる勉強法とは・・・努力を無駄にしない

勉強しているつもりなのに、ちっとも頭に入らないとか、思い出せないとかで、結果が出せないでいるのなら、これからはこんなことに気をつけて勉強してみよう。

やってはいけない!努力を無駄にする勉強のしかた


  • 自分は頭が悪いと思っていないか!
  • 目的を持って勉強したか。
  • 成績の良い人の勉強法を真似したり、聞いたり、調べたことがあるか。
  • 目的を達成するために、作戦(計画)をたて、勉強するための時間を確保したか。
  • 集中して勉強したか。
  • リラックスして勉強したか。
  • 時間がないからとあきらめはしなかったか。
  • 最後の詰め、本当にマスターできたかの確認をしたか。
このなかに一つでも当てはまるものがあれば、
それはせっかく努力しても結果を出すことが難しいといえます。

こうすれば頭が良くなる勉強の仕方

結果とした脳に知識が残るという意味で頭が良くなる勉強のしかたとよんでいます。
努力を無駄にする勉強のしかた
の逆が頭が良くなる勉強のしかたです。
  1. 自分は頭が良いと信じること
  2. 明確な目的を持って勉強すること
  3. 良い勉強法を研究し取り入れること
  4. 計画を立て、勉強するための時間を確保すること、
  5. 集中して勉強すること
  6. リラックスして勉強すること
  7. 完全にマスターしたかどうか確認すること

完全にマスターするまで繰り返すこと

1から7まで紹介しましたが、すべて必要なことです。
とくに、実際に勉強する時には、集中しながら、リラックスして、完全にマスターするまで繰り返すことが重要です。
忙しい現代社会では、中学生や高校生も非常に忙しく、じっくり暗記するまで繰り返す時間が取れないようです。
次々に新しいことを学習するばかりで、記憶を固定させる時間がないのです。
授業を聞いて「わかった」だけでは、必ず忘れます。
なぜなら、自分で考えだしたことではなく、先生の説明を聞いてわかったからです。
授業はわかるが、成績がよくないと言う人は、復習をしないからです。

何度も何度も覚えるまで繰り返すこと、すべての勉強の仕方学習の基本です。

勉強以前の問題・・・
  わからない言葉・語句をそのままにして勉強している。
「こんな問題、なに言ってんだか、ぜんぜんわかんないよ。」という生徒がいました。
大学受験どころか、あまりの成績の悪さにせめて卒業できるようにと、母親がプロのアドバイスを求めてきたのです。
彼はスポーツで高校に入ったので、怪我でスポーツを続けることガできなくなった時に、全く授業がわからなかったのです。

彼と面談するうちに、彼は辞書を引いたことがないこと、参考書を持っていないことなどがわかりました。

問題を見ても、解く以前にその中の語句の意味をきちんと理解していないのでした。

一番やさしい基礎の参考書を購入して、個別指導も受けるようにしました。彼は勉強の面白さに目覚め、自分で勉強するようになりました。知らないことを知ることはほんとうに楽しいことなのです。

進級さえ危ぶまれていた彼は、1年半後、みごと有名私立大学に合格しました。

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★頭がよくなる勉強の仕方を教えて欲しいというメールをよくいただきます。
★教育関係の仕事をしていた頃、受験生にしていたアドバイス頭がよくなる勉強の仕方を紹介します。